小説
2025
The Third Path(仮題)
3.小説の書き方
4.すべては水へ還る
※下書きを公開中。脱稿版とは内容が変更になる可能性があります。
2024
原子心母
金枝
原子心母
外亜
夢(十夜) YumeKakko10Ya
2021-2019
未来の言葉
回帰 ※未完
White Arcades
2018
月光
2017
Seven Doll
2016
Eboshi
2013
風祭
2011
Yuri-Oto
2010
Zero
神谷京介短編集Ⅱ 星屑タロット
2009
ダスターシュート・パラダイム
ほんのちょっと欠けただけの限りなく完全な世界
zero
重いからだで
脱出
フォーカス
カフーの描く星・序
レイべークロックス
あなただって忘れないから
あとがき
自作解説
2008
日溜まりの円環
Books

原子心母
神谷京介 著
世瞬舎 発行
家を追われ放浪生活を続けていた絵描きの青年イサは、多摩川の下流を辿りつづけた末、ちいさな町にたどり着き、そこで二人の子ども、カフーとモアに出会う。小山の頂上にある手作りの秘密基地に案内されたイサはしばらくここに滞在することを決め、不思議な関係で結ばれた三人のひと夏がはじまる(表題作:原子心母)。

未来の言葉
神谷京介 著
世瞬舎 発行
2020年、夏休み、学校のプール。
約束の日、8月31日を待ち望む高校生の未羅(みら)と理葉(ことは)。
制服のままプールに飛び込んだ二人の身体は時を超え、未来から転生した自分たちと瓜二つのナノマシン「ブラックカプセル」の『9』と『0』に変わっていた。